セミナー情報

セミナー開催について
産業メンタルヘルス協会では労働安全衛生・精神医学に関するセミナーを不定期に開催しております。セミナー開催時には本サイトにてご案内させていただきます。興味のあるテーマがございましたら、どうぞご参加ください。

2010.09.14

「職場におけるメンタルヘルス対策検討会」の報告書取りまとめが報道発表されました

「職場におけるメンタルヘルス対策検討会」の報告書取りまとめ
~プライバシーに配慮しつつ、職場環境の改善につながる新たな枠組みを提言~

<報告書のポイント>

1.一般定期健康診断に併せ、ストレスに関連する労働者の症状・不調を医師が確認する。

2.面接が必要とされた労働者は産業医等と面接を行う。その際は、上記ストレスに関連する症状や不調の状況、面接が必要かについて事業者に知らせない。

3.産業医等は労働者との面接の結果、必要と判断した場合は労働者の同意を得て、事業者に時間外労働の制限や作業の転換などについて意見を述べる。

4.事業者は、労働時間の短縮等を行う場合には、産業医等の意見を労働者に明示し、了解を得るための話合いを行う。


我が国の自殺者は、平成10年以降12年連続して3万人を超えており、政府の新成長戦略(平成22年6月18日閣議決定)でも2020年までの目標として、「メンタルヘルスに関する措置を受けられる職場の割合100%」が掲げられています。 報告書を受け、厚生労働省は労働政策審議会で制度改正に向けた議論を始める予定です。

~以上、厚生労働省HPより引用~

私共では企業内のメンタルヘルス対策を、最新のデータや手法を駆使した様々なメンタルヘルス教育研修・独自のメンタル健診・社内調査・コンサルティングでお手伝いする事ができます。
大切な社員様の「こころの健康」「メンタルヘルス予防」をお考えの企業担当者様はぜひこちらからお問合わせください。

2010.09.07

企業機関紙に企業メンタルヘルスCLINIC代表の取材記事が掲載されました

はちみつと化粧品等の通信販売で有名な山田養蜂場のグループ会社で健康食品の開発・製造・販売を手掛けておられる株式会社ミコ-様の会員様を対象とした企業機関紙「だんらん」に「企業メンタルヘルスCLINIC代表 田中和秀」の取材記事が掲載されました。

「だんらん」 2010年 vol.4 夕やけ号  全国の会員様宛に19,000部発行

特集記事
「眠りと脳の専門ドクターにお聞きしました。 <いのち>を守る"眠り"大切にしていますか?」
・毎日きちんと"疲労"をとっていますか?
・安眠環境をしっかり確保して眠りすぎに注意!!
・心身爽快な安眠習慣はコツコツ努力のたまもの

として睡眠不足は健康や美容だけでなく子供の成績にまで深刻な影響を及ぼす事、
自分なりの「睡眠のスイッチ」習慣を用意して眠りに入りやすくするなどの工夫を掲載いただきました。

健康に注意される方々が少しでも記事に注目され、良い睡眠を得られる事に繋がれば嬉しく思います。

2010.09.02

季刊誌『認知症介護』に代表の特集記事が掲載されました

介護現場の様々な課題解消を目的に発刊されている『認知症介護』【日総研グループ出版】2010年秋号において 企業メンタルヘルスCLINIC代表/ひつじクリニック理事長 田中和秀 ・ 副院長 市村麻衣 執筆による特集記事が掲載されました。


家族支援と困ったケースへの対応
「認知症患者を介護する家族のメンタル不調の早期発見と対応法」

認知症ケアにおいては、本人の支援と同時に、家族への支援も大変重要です。家族は介護で疲れ果てていたり、本音で相談できず悩んでいたりと多くの場合かなりのストレスを抱えています。

  • 利用者本人だけでなく家族にも目を向けよう
  • 介護している家族のメンタル不調
  • 家族のメンタル不調のサインを見逃すな!
  • メンタル不調が疑われる家族への対処法

介護・医療現場の方々にはぜひお読みいただければと思います。

2010.06.14

精神障害等による労災請求件数が前年比2割超の増加(厚生労働省発表)

平成21年度における脳・心臓疾患及び精神障害等に係る労災補償状況について

厚生労働省は平成22年6月14日、「平成21年度における脳・心臓疾患及び精神障害等に係る労災補償状況について」を報道発表した。

精神障害等事案の労災補償状況
 (1)請求件数は1136件であり、前年度に比べ209件(22.5%)増加。
 (2)支給決定件数は234件であり、前年度に比べ35件(13.0%)減少。
 (3)業種別では請求件数は「医療,福祉」に分類される「社会保険・社会福祉・介護事業」、支給決定件数は「建設業」に分類される「総合工事業」が最も多い。
 (4)職種別では請求件数は「事務従事者」に分類される「一般事務従事者」、支給決定件数は「販売従事者」に分類される「商品販売従事者」が最も多い。
 (5)年齢別では請求件数、支給決定件数ともに30~39歳が最も多い。

その他詳細は厚生労働省にて

2010.05.29

自殺予防策:健診で精神疾患検査--厚労省PT【毎日新聞社より】

厚生労働省の自殺・うつ病等対策プロジェクトチーム(PT)は28日、職場におけるメンタルヘルス(精神衛生)対策の充実や、精神疾患の患者に対する訪問支援などを柱とした自殺防止策をまとめた。今後、自殺対策を推進する内閣府とも連携し、政府の総合的な対策として具体的な検討作業に入り、11年度からの実施を目指す。(・・・続き・・・)

【毎日新聞社より引用】

2010.04.20

うつ病健診2011年度から実施へ 政府方針

うつ病チェック、健診で...来年度から実施へ

政府は職場でのストレスなどを原因としたうつ病など精神疾患の広がりに対処するため、企業や事業所が実施する健康診断に精神疾患を早期に発見するための項目を盛り込む方針を固めた。

(・・・中略・・・)

対策は、厚生労働省の「自殺・うつ病等対策プロジェクトチーム」が今月中にもまとめる提言に盛り込まれる予定で、政府は総合的な自殺防止対策の一環として2011年度からの実施を目指す。
読売新聞より引用

2010.04.17

ビジネス脳を鍛える8つの行動習慣 公式ブログを開設

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今すぐあなたを変える! ビジネス脳を鍛える8つの行動習慣

の出版に併せて、

「ビジネス脳を鍛える8つの行動習慣」公式ブログ

を開設致しました。

ブログでは

本の中では語り尽くせなかった、ビジネスマンにお伝えしたかった事、
最先端の精神医学と、企業のビジネス心理学から、今考えている事、

うつ病、組織のメンタルヘルス、社員のコミュニケーション、部下のモチベーション、
企業業績と経済心理学、ビジネス脳と行動習慣
など
様々なキーワードから、皆様に情報発信してまいります。

ぜひお立ち寄りください。

「ビジネス脳を鍛える8つの行動習慣」公式ブログ

2010.04.07

「今すぐあなたを変える!ビジネス脳を鍛える8つの行動習慣」が出版されました

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今すぐあなたを変える! ビジネス脳を鍛える8つの行動習慣 著者:田中 和秀

が三和書籍より出版されました。

ビジネス「脳」を鍛える=業務効率が上がる=より良いビジネスライフ

仕事の質と量を求められる現代社会のビジネスマンに使ってもらえるヒントを満載した内容となっております。

これまで講演やシンポジウムでお話ししてきた、脳に関する知識とその活用法である8つの行動習慣が書かれています。


「ビジネス脳を鍛える8つの行動習慣」公式ブログ

ぜひ多くのビジネスパーソンにお読みいただければと思います。

2010.03.18

師長・主任の「把握力」がメンタル不調者発生を防ぐ

月刊誌ナースマネージャー3月号(2010年3月25日発売)に「師長・主任の『把握力』がメンタル不調者発生を防ぐ」と題して田中和秀代表/医療法人ひつじクリニック理事長の記事が掲載されます。

本誌は医療機関で働く看護師長、看護部長などの看護管理職、リーダー層の方々へ向けた医療月刊誌です。

記事では病院という特殊な労働環境における様々な立場での問題と、師長・主任が「把握」し、「気付く」事の重要性と医療従事者へのメンタルケアの実際について記述させていただいております。

ぜひご拝読いただければと思います。